『本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件』が刊行されます

『本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件』(2026年7月2日発売、実業之日本社)が刊行されます。

あらすじ
殺人計画を立てる男たち、宇宙人を監視する小学生。本好き刑事が挑む不可解な殺人の真相は? 前代未聞のA7サイズ本格ミステリ!

(2026/4/28)

『七人怪談 第二夜』に寄稿しました

三津田信三先生が編著を務める『七人怪談 第二夜』(2026年6月29日発売、KADOKAWA)に参加させていただきました。

三津田信三先生が選んだお題で、七人の作家が怪談を書き下ろす企画です。自分は「鬼畜系怪談」を書かせていただきました。

(2026/4/28)

水那小会『落花と浮遊』に寄稿しました

水那小会の同人誌『落花と浮遊』に掌編『酔って滑って死んだ馬鹿』を寄稿しました。2026年5月4日(月)の文学フリマ東京から販売されます。

また5月5日(火)には芳林堂書店高田馬場店にて発売記念トーク&サイン会が開催されます。自分もサイン会に参加します。

ぜひよろしくお願いいたします。

(2026/4/13)

『意外な犯人 犯人当て小説傑作選』に短編が収録されます

福井健太さん編『意外な犯人 犯人当て小説傑作選』(創元推理文庫、2026年2月27日刊)に、『少女を殺す100の方法』収録の短編『「少女」殺人事件』が収録されます。

犯人当てをテーマにしたアンソロジーの第三段です。昭和から令和まで、犯人当て小説がどのように書き継がれてきたかが分かるシリーズになっています。ぜひよろしくお願いいたします。

(2026/2/20)

週刊文春に掌編「ぜったいやってはいけないこと」が掲載されます

1月8日発売の週刊文春1月15日号に掌編「ぜったいやってはいけないこと」が掲載されます。ミステリー競作企画「5分の迷宮」の一編です。ぜひよろしくお願いいたします。

(2026/1/8)

GOAT Winter 2026に鼎談が掲載されます

GOAT Winter 2026(小学館、2025年12月3日発売)の「世にも美しき本格ミステリの世界」特集に、青崎有吾さん、阿津川辰海さんとの鼎談が掲載されます。それぞれの考える「美しい本格ミステリ」を紹介するという内容で、司会/構成は若林踏さんです。ぜひよろしくお願いいたします。

(2025/12/2)

STORY BOX 2025年11月号に短編が掲載されました

小学館の電子雑誌STORY BOX2025年11月号(2025年10月10日配信)に、DETECTIVE FICTIONシリーズの短編『烏龍茶にコーヒーミルク』が掲載されています。

ぜひよろしくお願いいたします。

(2025/10/10)

日本テレビ「ぱいなっぷるまだ?」制作にご協力しました

日本テレビの番組「ぱいなっぷるまだ?」のミステリー制作にご協力させていただきました。

テレビ放送は9月19日(金)、9月26日(金)の24:30〜です。Hulu、TVer(見逃し配信)でもご覧いただけます。ぜひよろしくお願いいたします。

(2025/9/22)

『本格王2025』に短編『誰も読めない』が収録されます

本格ミステリ作家クラブの年間アンソロジー『本格王2025』(講談社文庫、2025年6月13日刊)に、短編『誰も読めない』を収録していただきました。

『誰も読めない』は小説現代の「将棋と小説」特集に寄せた短編です。ぜひよろしくお願いいたします。

(2025/6/9)

『新しい法律ができた』に掌編が収録されました

『新しい法律ができた』(2025年5月21日発売、講談社)に掌編『ぜんぶミステリのせい』が収録されています。メフィストリーダーズクラブの企画をまとめた一冊です。よろしくお願いいたします。

(2025/5/19)

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